通信制・京都といえば京都美山高校地歴科ブログ5

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

音の正体

最近駅の中で音が気になります

その一つ目はホームでした

二条駅のホームで聞こえる鳥の鳴き声のようなきしむ音

1回だけではなく、また列車が近づいたらなる

というわけでもなく

その音は聞いてて気分のいいものではなく

不快感のほうが強い音です

ホームのすぐ横にマンションがあり

ベランダに洗濯物を干したりしているので

当然生活している人も

あまり気分のいいものではないと思います

実はこの不快感も

動物も同じように感じているらしく

動物といっても鳥です

人間の生活圏に入ってしまって

嫌がられる鳩なんですが

彼らはこの音を不快に思うらしく

一時はドームの下にたくさんいた鳩が

ほとんど見かけることもなくなりました

そんな効果に役立つとは言えど

駅の音にふさわしいのか考えものです

そういえば出発する時の車掌の笛や

鳴り響くベルの音もなくなりましたね




「惚れて 惚れて

惚れていながら 行く俺に
旅をせかせる ベルの音」という歌謡曲も

ありましたが 三橋美智也だったっけ春日八郎かな
哀愁列車

スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。