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通信制・福井・京都といえば京都美山高校地歴科ブログ5

京都美山高校地歴科担当教員のブログです

新幹線とそのルート

新幹線とそのルート
福井県に入るとやたら目に付くのが大型ダンプとの対向です。そのフロントの垂れ幕には北陸新幹線の工事の名前です。ビジネスホテルには作業着姿の男の方がどんぶりいっぱいのご飯を片手にスポーツ新聞を読んでいる姿は私の幼かったころの時代を思い出します。福井県にとっては原発増産以来の好景気を生んだのではないかと思います。地元の政財界もこの利益に注目してやたらそのルートの行方に左右されています。その火種は私たち京都府の政財界の利益誘導にもつながっています。もともと北陸新幹線はお隣の金沢まで延伸されていますのでその効果は相当なものであったようでまさに東京と金沢が何か接着剤でくっついたかのようなフィーバーぶりだったので福井県民もその味わいを拝借したいと思うのでしょうが…でもはたして東京の人間が福井県まで直行を希望しているかというとそうでもありませんよ。もう新幹線誘致の時代ではないように思います。もともと関西圏に窓口が解放されて素晴らしい特急「雷鳥」があるではありませんか、もともと雷鳥は立山連峰をイメージさせる鳥でしたが、福井県にとってはビジネスにも観光にもそして通学にもとっても塩梅のいい乗り物です。新幹線ができるとこの雷鳥もスーパー雷鳥、サンダーバードも姿を消すことになるのですよね。「残念!」hokurikuenshin.jpg
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羽二重餅のルーツ

羽二重餅のルーツ
旅をすればどこに行ってもお土産は欲しいものである。
福井県といえば何といっても「羽二重餅」でありどこのお土産屋さんでも売っている。しかも単品一つでも主張するので会社の同僚にお土産するのにはもってこいという価格であり一箱の量も手ごろである。
羽二重餅』の由来である「羽二重」とは、撚りのない経糸(たていと)と緯糸(よこいと)を使った平織りの絹織物のこと。柔らかな肌触りと上品な光沢が特徴です。福井では明治初期ごろから生産が本格化し、20世紀初頭には全国輸出額の60%を占めるほどの産地になりました。そういった「ものづくり」の地でありながら、一般の人たちが上質の羽二重を目にする機会はほとんどなかったそうです。その大半は国内の大都市、あるいは海外に向けて流れていったらしいですね。
土地の名産品でありながら、手土産として持っていくこともできない様子を、当時の菓子屋さんは見ていたのでしょう。『羽二重餅』が考え出された背景には、「名産品の羽二重を彷彿とさせるような土産物を」という、福井の人たちの思いがあったようです。聞くところによると、ほぼ同時期に、福井の複数の菓子屋さんから同時多発的に販売が始まったそうです。
つまり福井県の地場産業の絹織物がそのルーツだったということで、民話や特産物から生まれたものとは一味異なるわけです。
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永平寺とその僧たちのくらし

永平寺とその僧たちのくらし
永平寺の厳しい修行については友人のお寺の子息だった経験者が述べた「地獄のような毎日」の修行のつらさを思い出します。起床してから就寝するまでの食事や読経から清掃すべての生活に至る戒律やそのこだわりにびっくりします。もっくんの主演映画だった「ファンシィダンス」原作の明軽寺のモデルは永平寺とされるが、永平寺では撮影していない.。当時本木はまだシブがき隊のイメージが強く、本作は映画初主演であった。坊主頭の僧侶という従来のイメージとは大きく異なる役に挑み、見事にこなしたことで俳優としての才能が評価されることになった。この映画での印象が強い。それでも現在の永平寺の修行は厳しく、とりわけ白山登山はすごかったと友人は話している。

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「竹田農山村交流センター ちくちくぼんぼん」

「竹田農山村交流センター ちくちくぼんぼん」
中山間地域の活性化と都市と農山村の交流の推進を目指して
2014年に閉校となった旧竹田小学校をリノベーションし、体験型宿泊施設として、「竹田農山村交流センター ちくちくぼんぼん」が2016年にオープンしました。運営は、一般社団法人竹田文化共栄会により行われています。愛称の「ちくちくぼんぼん」とは、 竹田の竹(ちく)、ぼん(子ども・坊)を組合わせた造語で、仏語のbon(ぼん)は英語でいうgoodという意味も含まれています。
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越前海岸と立ち寄り湯

越前海岸と立ち寄り湯

越前海岸を走るといくつもの断崖を目にしながら
そんなに大きな街ではない港町を通ります
また少し広い大きなスペースには
名物のカニを扱う漁師の作った出店が出ています
そして、なんとも魅力的なお休みどころが
そんな観光客を相手にしている
立ち寄り湯です
それぞれ「漁火」だとか海岸にふさわしい名前がつけられ
時間と、一枚のタオルがあれば
気楽に覗いてみたくなるようなロケーションです
もしよければそのうちのどこかによっていただければ
日本海の雄大な海を独り占めできる
あなただけの素晴らしい時を満喫できることでしょう

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